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土谷 寛枇の中身

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空 満 月

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Campana doll

6/2から始まりました古書ドリスで開催中の「L'ondee」に出展中の2点の
オブジェドールは「Campana doll」という連作になります。
IMG_2361.JPG

全身で30㎝程度のサイズです。
「ドールオブジェ」としておりますが、球体部分はいつもの人形同様に全て稼動します。
IMG_2368.JPG

こちらが「Ag」
IMG_2372.JPG

こちらが「Cu」
IMG_2370.JPG

銀と銅の元素記号ですね。
各々の名前を球体で表し、酸化したような塗装にしていますが
一箇所だけピカピカのままの球体があります。

Campanaは伊語で鈴、またはベルという意味で、それに英語のdollをあわせた造語です。
この子達がAg、Cuなのは鈴の素材のイメージです。
(本当にその素材の鈴があるかは別として)

この連作は、以前より人形の写真を撮っていただいております
五十川満さん撮影の「兎と幻日」のフォトプリントが10枚程度、ランダムでセットになります。
(プリントの入るファイル?も私の手作りになる予定です)

小さなサイズのお人形を作るのは初めてでしたが
とても可愛く纏めることができたと思います。
6/26まで古書ドリスで展示していますので
ご都合よろしければ是非、実物をご覧ください。
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eclectic 夜想+平安工房人形展 開催中です

とても今更ではありますが、
パラボリカ・ビスでの紙のいきもの、森のいきもの
アートラッシュの猫展 へご来場いただきましてありがとうございました。
2つの展示から一息つく暇もなく、パラボリカ・ビスでeclectic 夜想+平安工房人形展へ
人形2体で参加させていただいております。

旧作「帳」
帳a
始めは平仮名表記のタイトルでしたが、新作の少女にあわせて漢字にし、衣装をこさえました。
衣装を着たら野生児から優等生に!

新作「月珊瑚」
月珊瑚a
ブロンズ肌の少年「帳」に続いて同じ肌の色をした少女です。
月夜の砂浜を歩いてるイメージでつけたタイトルだったりします。

南国兄妹
南国兄妹
島を出た兄と残った妹といった感じでしょうか。

他に「うさんご」と「にゃんご」を手持ち分放出しました。
うさぎ、猫 + りんご での「んご」シリーズ(今付けた)はもう作ることはないと思います。

3月28日まで開催しておりますので
ご都合よろしければ是非お運びください!

ギャラリーに追加

先日の展示で出展した新作の小作品と人形をギャラリーに追加しました。

小作品
http://karamangetu.web.fc2.com/galleria_piccolopezzi_1.html
#31 とばり
http://karamangetu.web.fc2.com/gyallary31.html
よろしければご覧ください。

制作中にちょいちょい新作はブロンズ肌と公言していたところ、
私がイタリア好きなためかラテン系の子を想像されていた方が
いらっしゃいましたがイメージ元はタヒチです。
やりたかったのは、デカダンス南国。
同じ肌の少女も途中まで制作しています。

次回の展示では衣装を着用予定ですが
南国と言いながらなぜか制服みたいにするかも。

人形展 Eden終了しました。

こちらでの告知も無いままになってしまいましたが、
パラボリカ・ビスで行われておりました人形展 Edenが終了しました。
ご来場いただきましてありがとうございました。

展示作はお久しぶり!な「夢の反対側」
Eden_夢の反対側

イタリア帰り(本当)の「無花果」(この人だけ画像が・・・笑)
無花果

途中搬入した新作の「とばり」
Eden_とばり Eden_とばり足

そして、各参加作家さんの作るりんごが2点以上という事で
私は「うさんご」と「にゃんご」という、真面目にふざけたりんごを作成しました。
Eden_うさんごにゃんご

この企画は各作家さんの個性がバリッと出て面白かったと思います。

新作の搬入を待ってご来場いただいた方もいらっしゃり、
待っていただいてありがたいやら申し訳ないやら…

次回の予定は来年となりますが、2月と3月で毛色の違う事をやります。

初個展終了しました

先日、初個展「真空月」が無事に終了しました。
沢山の方々にご来場いただきまして心より感謝申し上げます。

良い展示をすることが出来ました。

搬出を終えてガランとしたスペースを見た時に
人形達が気づかないうちに自分に寄り添ってくれていたのだと感じました。
行き場を見つけてくれたことはとても嬉しいのですが、やっぱり寂しくもあります。

今回の展示は一人では成し得ることのできない展示でした。
展示企画の平安工房篠塚さん、古書ドリスの喜多さん、カメラマンの五十川さん
このメンバーだからこそできた展示でした。
今までボンヤリ活動してたような人形屋の初個展に
ご尽力いただきまして本当にありがとうございました。

個展が終わったばかりで、自分の脳みそも追いついてなくて夢か現かな状態なのですが・・・
この展示の顔にもなりました人形「兎と幻日」が電子書籍になりました。
撮影は勿論、五十川満さんです。
こちらは改めてお知らせいたします。

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